分類
数理科学
情報科学
経済・経営科学
理工系数学の基礎・基本
数理情報科学シリーズ
経済・統計分析入門

   
 
例からはじめる微分積分
例からはじめる微分積分
馬場 裕(横浜国立大学教授・理博)・笹尾 哲(博士(学術))・山本 光(横浜国立大学准教授)・山本 勇 著
A5判・212頁・定価(本体1800円+税)/ISBN978-4-434-24919-8
数学を専門とはしないが必要とする学生のための教科書である。単に計算の仕方だけではなく、その計算の意味や目的、さらに応用についても丁寧に分かり易く解説する。高校数学からのスムーズな移行を配慮し、初等関数の基本的な性質について付録にまとめてある。
<主要目次>
1.微分法 2.積分法 3.偏微分 4.重積分 付録 練習問題解答
 
 
 
微分積分学(改訂版)
微分積分学(改訂版)
関口次郎(東京農工大学名誉教授・理博)著
A5判・244頁・定価(本体2200円+税)/ISBN978-4-434-23069-1
大学理工系学生向けの新しい教科書である。高校数学との接続がスムーズに行くよう重複をいとわず、また大学の微積分を学ぶ視点の違いも強調する。厳密な理論を展開することはもとより、計算や応用にも配慮する。豊富な練習問題を随所に配し、巻末にその詳しい解答を付してある。
<主要目次>
1.数列と連続性 2.微分 3.積分 4.偏微分 5.重積分 6.級数とベキ級数 問題の解答
 
 
 
数理情報科学シリーズ30 離散数学入門
数理情報科学シリーズ30
離散数学入門
五十嵐善英(群馬大学名誉教授・工博)・舩田眞里子(白鷗大学教授・博士(工学))著
A5判・242頁・定価(本体2600円+税)/ISBN978-4-434-22879-7
離散数学の諸テーマから基本的かつ重要なものを選び、特別な予備知識がなくても学べるよう、離散的な概念、基礎的な定義・定理、および応用について分り易く記述した入門書である。読者の理解を助けるために多くの例題を取り入れ、図表にも工夫するなど配慮している。
<主要目次>
1.基本的な準備 2.基礎的な数え上げ法 3.グラフ理論 4.母関数と再帰関係式 5.アルゴリズムの設計と解析 6.離散確率 7.数論と暗号理論 8.順序集合と束 9.ブール代数とその応用 参考文献 演習問題の解答
 
 
 
理工系数学の基礎・基本16 ルベーグ積分の基礎・基本
理工系数学の基礎・基本(16)
ルベーグ積分の基礎・基本
谷口説男(九州大学教授・理博)著
A5判・140頁・定価(本体1700円+税)/ISBN978-4-434-22518-5
リーマン積分の拡張に伴う極限操作および積分の順序交換の可能性について紹介したのち、測度の定義と存在(構成方法)について説明する。そして、測度のユークリッド空間での具体例であるルベーグ測度を導入する。抽象と具体の間を行き来しながら、一般の測度とルベーグ測度に基づく積分を、興味ある話題と共に学んでゆく。
<主要目次>
1.はじめに 2.測度 3.ルベーグ測度 4.可測関数 5.積分 6.収束定理 7.Lp-空間 8.直積測度とフビニの定理 参考文献 演習問題解答
 
 
 
積分幾何学入門
積分幾何学入門
田崎博之(筑波大学准教授・理博)著
A5判・200頁・定価(本体2800円+税)/ISBN978-4-434-22309-9
ユークリッド空間内の直線や平面に対して定まる関数を積分して得られる量と、図形の長さや面積・体積などの基本的な量の間の関係について解説した入門書である。平面におけるクロフトンの積分公式が次元の高いユークリッド空間でも成り立つことを中心に、またこれらが更にリーマン等質空間へも拡張される様子を示す。
<主要目次>
1.多重線形代数 2.多様体 3.多様体の位相 4.多様体上の積分 5.平面における交叉積分公式 6.Euclid空間における交叉積分公式 7.球面における交叉積分公式 8.最近の積分幾何学 参考文献
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