分類
数理科学
情報科学
経済・経営科学
理工系数学の基礎・基本
数理情報科学シリーズ
経済・統計分析入門

   
 
集合入門
集合入門
坪井明人(筑波大学教授・理博)・塩谷真弘(筑波大学准教授・博士(数学))・佐垣大輔(筑波大学准教授・博士(理学))著
A5判・168頁・定価(本体1700円+税)/ISBN978-4-434-25796-4
全体を2部に分け、第T部では同値関係と順序を学んだのち数の構成を厳密に論ずる。第U部では選択公理と濃度の概念を扱う。各章末には豊富な演習問題を配し、巻末にその詳しい解答を載せた。半期用教科書または演習書としても利用可能。
<主要目次>
<第T部>集合,同値関係,順序/1.基本的事項 2.べき集合,直積集合 3.写像(1) 4.写像(2) 5.同値関係 6.順序(1) 7.順序(2) 8.数の構成 <第U部>整列集合,選択公理,濃度/9.整列集合 10.選択公理とZornの補題 11.選択公理,Zornの補題,整列定理 12.Bernsteinの定理 13.濃度の比較,対角線論法 参考文献 演習問題解答
 
 
 
集合・写像・数の体系 ―数学リテラシーとして―
集合・写像・数の体系
―数学リテラシーとして―
尾畑伸明(東北大学教授・理博)著
A5判・280頁・定価(本体2700円+税)/ISBN978-4-434-25693-1
数学的読み書き能力の強化を目的に、最も基本的な言葉である集合と写像を系統的に学び習得できるよう冗長さをいとわず正確な記述を心掛けた。自然数を集合と写像から構成してその本質をとらえ、数学の理論の本質を垣間見る。
<主要目次>
1.命題と論理 2.集合 3.集合の演算 4.写像 5.同値関係 6.有限集合 7.可算集合 8.非可算集合 9.濃度の比較 10.濃度の算法 11.選択公理 12.順序集合 13.整列集合 14.順序数 15.自然数 16.整数・有理数・実数 問の略解 参考文献
 
 
 
例からはじめる微分積分
例からはじめる微分積分
馬場 裕(横浜国立大学教授・理博)・笹尾 哲(博士(学術))・山本 光(横浜国立大学准教授)・山本 勇 著
A5判・212頁・定価(本体1800円+税)/ISBN978-4-434-24919-8
数学を専門とはしないが必要とする学生のための教科書である。単に計算の仕方だけではなく、その計算の意味や目的、さらに応用についても丁寧に分かり易く解説する。高校数学からのスムーズな移行を配慮し、初等関数の基本的な性質について付録にまとめてある。
<主要目次>
1.微分法 2.積分法 3.偏微分 4.重積分 付録 練習問題解答
 
 
 
微分積分学(改訂版)
微分積分学(改訂版)
関口次郎(東京農工大学名誉教授・理博)著
A5判・244頁・定価(本体2200円+税)/ISBN978-4-434-23069-1
大学理工系学生向けの新しい教科書である。高校数学との接続がスムーズに行くよう重複をいとわず、また大学の微積分を学ぶ視点の違いも強調する。厳密な理論を展開することはもとより、計算や応用にも配慮する。豊富な練習問題を随所に配し、巻末にその詳しい解答を付してある。
<主要目次>
1.数列と連続性 2.微分 3.積分 4.偏微分 5.重積分 6.級数とベキ級数 問題の解答
 
 
 
数理情報科学シリーズ30 離散数学入門
数理情報科学シリーズ30
離散数学入門
五十嵐善英(群馬大学名誉教授・工博)・舩田眞里子(白鷗大学教授・博士(工学))著
A5判・242頁・定価(本体2600円+税)/ISBN978-4-434-22879-7
離散数学の諸テーマから基本的かつ重要なものを選び、特別な予備知識がなくても学べるよう、離散的な概念、基礎的な定義・定理、および応用について分り易く記述した入門書である。読者の理解を助けるために多くの例題を取り入れ、図表にも工夫するなど配慮している。
<主要目次>
1.基本的な準備 2.基礎的な数え上げ法 3.グラフ理論 4.母関数と再帰関係式 5.アルゴリズムの設計と解析 6.離散確率 7.数論と暗号理論 8.順序集合と束 9.ブール代数とその応用 参考文献 演習問題の解答
 
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